【あるみづ】ある眠れないみづきの後日談

[ 2004年04月 アーカイブ ]

2004年04月13日

階段を下りるとき

たらったらったった。

聞、くーう?
終わった。
先生に、言ってやろう。
やだ。
じゃん。

たらったらったった。

聞、くーう?
終わった。
先生に、言ってやろう。
やだ。
しゃん。

二度目は一度目よりも少し声が高い。

2004年04月12日

すごい兄弟

上行ったり下行ったり、どうしようどうしよう。

下行ったかと思えば、上行ったりして、どうしようどうしよう。

火が飛んできた。

2004年04月11日

なめらかな努力

力強く礼。

私はくねくねを求めている。
あなたは、ダン市、いいえ、市。
街が好き。
なんです。

燃えるI no リ、無理。
その頃、私たちはホテルで長居することだけに限って言えば夢中だった。
いや本当に、それだけの為。

明日。(べろべろ)
と言って、耳の後ろ。
この歌。(べろべろ)
と言って、耳の後ろの包丁。

大きなお世話。君は、それでいいのかもしれない。
帰るのですか?それならば是非、差し上げましょう。
口を出来るだけ横に広げるのですか?
舌を出来るだけ咽の奥に差し込んで、
目は、上を向いているようでもあり細くてもやれるだけ見開くこと。
うわ、ひや。
なめらかな努力。

思い出せなくなる、飯田橋。

2004年04月10日

マッハ

奥さんが、ベイビィをベビーカーに乗せて俺の目の前を通過した。

今日は少し気になったので、これを機会に聞いてみることにした。
PHSで気象庁に電話をした。

「はい、気象庁です。ただ今のは確かに、マッハでした」

道理で速いわけだ。
道理で速いわけだと。

俺はようやく納得をした。

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